松岡正剛が選ぶ365冊

『遊』の1981年8/9月号の「読む」特集に「松岡正剛が選ぶ365冊」というのがあり、千夜千冊の残り推理にも参考になるのではというご意見があった。
調べようと思いつつも作業ができなかったのだが、このたびご投稿をいただき掲載の許可をいただいたのでそれを掲載します。

突き合わせとかしたいのですが、週末にできるかなぁ?
千夜千冊もそうですが、
本当はもう少し整理してページとかも分けた方が良いのかもしれません。けれど検索の都合など考えてとりあえずデータをそのままに掲載してみます。



<インデックス>

1-読書はイマジネーションにはじまる
2-読書は男のケンカだ
3-読書が記憶の気配をふるわせる
4-読書で自分をあらためて知る
5-読書は見るものかもしれない
6-読書でジャパネスクに耽る
7-読書が生命と宇宙の謎をとく
8-読書は大いなる遊戯である
9-読書を荒俣宏にまかせてしまう
10-読書そのものを読書する
11-読書が歴史の矛盾を告示する
12-読書で一番遠いところへ行く


1-読書はイマジネーションにはじまる

フレドリック・ブラウン 『宇宙をぼくの手の上に』
稲垣足穂一千一秒物語
イタロ・カルヴィーノレ・コスミコミケ
三島由紀夫 『美しい星』
ピエール・ド・マンディアルグ 『大理石』
石川淳狂風記 上・下』
学芸書林) 『方法の実験 現代文学の発見・2』
つげ義春ねじ式
夢野久作ドグラ・マグラ
井沢元彦 『猿丸幻視考』
アーサー・マッケン他 『怪奇小説傑作集・1』
スティーヴン・キング 『シャイニング』
フレッド・ホイル暗黒星雲
アイザック・アシモフ 『空想自然科学入門』
ジョージ・ガモフ 『不思議の国のトムキンス
朝永振一郎 『物理学とは何だろうか 上・下』
時実利彦 『目でみる脳』
ハル・クレメント 『重力への挑戦』
寺田寅彦寺田寅彦随筆集』
リチャード・モリス 『光の博物誌』
松岡正剛 『自然学曼陀羅
アーサー・ケストラー 『偶然の本質』
ライアル・ワトソン 『未知の贈りもの』
ジエラール・ド・ネルヴァル 『ネルヴァル全集3』
シオドア・スタージョン 『人間以上』
龍胆寺雄 『シャボテン幻想』
山下正男 『植物と哲学』
高橋克巳+松岡正剛 『神秘と冗談』
カルロス・カスタネダ 『呪術師と私』
G・レオナード 『サイレント・パルス』
川喜田二郎岩田慶治 『人類学的宇宙観』
金関文夫 『お月さまいくつ』
E・A・ポオ 『ユリイカ
J・G・バラード 『時の声』

2-読書は男のケンカだ

本宮ひろ志男一匹ガキ大将
雁屋哲由起賢二野望の王国
フレデリック・フォーサイスジャッカルの日
ジョン・ル・カレ 『寒い国から帰ってきたスパイ』
山本周五郎 『正雪記』
モーリス・ルブラン 『813正・続』
アルフレッド・ベスター 『虎よ!虎よ』
林不忘丹下左膳
野坂昭如 『てろてろ』
中部博編集 『暴走族一〇〇人の疾走』
谷川雁 『戦争への招待』
埴谷雄高 『幻視のなかの政治』
山本義隆 『知性の叛乱』
東アジア反日武装戦線KF部隊 『反日革命宣言』
沢木耕太郎 『テロルの決算』
保坂正康 『檄文昭和史』
かわぐちかいじ 『テロルの系譜』
ルネ・カナック 『ネチャーエフ』
フランツ・ファノン 『黒い皮膚・白い仮面』
R・L・グレーブス 『アラビアのロレンス
スウェン・ヘディン 『中央アジア探検記 ノンフィクション全集I』
マイケル・コリンズ 『月に挑む』
クリス・ウェルナ 『ジミー・ヘンドリクスの伝説』
ニューミュージック・マガジン編集部 『死者のカタログ』
エルネスト・チェ・ゲバラゲバラ日記』
レオン・トロッキー 『わが生涯』
P・クロポトキン 『ある革命家の思い出』
出口京太郎 『巨人出口王仁三郎
谷川道雄+森正夫編集 『中国民衆叛乱史』
寺尾五郎 『草奔吉田松陰
大岡昇平天誅組 上・下』
施耐庵水滸伝 上・中・下』
ロジェ・カイヨワ戦争論

3-読書が記憶の気配をふるわせる

レイ・ブラッドベリ 『何かが道をやってくる』
F・フェリーニ 『私は映画だ』
唐十郎 『ジョン・シルバー 唐十郎作品全集・1』
トーマス・マンヴェニスに死す』
J・G・バラード 『沈んだ世界』
A・ブラックウッド 『ブラックウッド傑作集』
大岡昇平 『野火』
エド・サンダース 『ファミリー』
オルダス・ハックスレー 『知覚の扉』
ヨハネス・ケプラーケプラーの夢』
中村敦中村敦全集・1』
坂口安吾 『夜長姫と耳男』
柳田国男 『日本の昔話・日本の伝説』
桜井徳太郎 『霊魂観の系譜』
折口信夫死者の書 折口信夫全集・24』
宮田登 『神の民族誌
ミルチャ・エリアーデ 『聖と俗』
K・セリグマン 『魔法その歴史と正体』
『聖書』
I・ヴェリコフスキー 『衝突する宇宙』
B・W・オールディス 『地球の長い午後』
埴谷雄高監修 『幻想飛行記』
山田正紀 『神狩り』
白川静 『漢字の世界 1・2』
アンリ・マスペロ 『道教
吉野裕 『風土記世界と鉄王神話』
水野裕 『勾玉』
藤森栄一 『銅鐸』
ロジェ・カイヨワ 『石が書く』
C・G・ユング他 『人間と象徴 上・下』

4-読書で自分をあらためて知る

A・ポルトマン 『人間はどこまで動物か』
デズモンド・モリス 『人間動物園』
栗本慎一郎 『パンツをはいたサル』
B・ルドフスキー 『みっともない人体』
加地正郎 『人間・気象・病気』
田中泯松岡正剛 『身体・気象・言語』
A・ローウェン 『引き裂かれた心と体』
岩井寛 『境界線の美学』
エドワード・ホール 『かくれた次元』
藤岡喜愛 『イメージと人間』
井尻正二 『人と文明』
ロワイヨーモン人間科学研究センター編集 『基礎人間学 上・下』
エルンスト・マッハ 『感覚の分析』
K・H・プリブラム 『脳の言語』
W・ペンフィールド 『脳と心の正体』
エドワード・デボノ 『頭脳のメカニズム』
柴谷篤弘+藤岡喜愛 『分子から精神へ』
R・E・オーンスタイン 『意識の心理』
セオドア・ローザク 『意識の進化と神秘主義
チャン・デュク・タオ 『言語と意識の起源』
吉岡隆明 『心的現象論序説』
市川浩 『精神としての肉体』
野口三千三 『原初生命体としての人間』
ルネ・デュボス 『健康という幻想』
M・G・ヴォジーン 『神聖舞踏』
笹井叡 『聖霊舞踏』
ルネ・デュボス 『内なる神』
松岡正剛 『存在から存在学へ』
ノヴァーリスノヴァーリス全集・2』

5-読書は見るものかもしれない

ハーバート・リード 『イコンとイデア
E・パノフスキールネサンスの春』
ロジェ・カイヨワ 『幻想のさなかに』
マックス・エルンスト 『百頭女』
R・L・ウィリアムス編集 『68人の写真家』
マン・レイマン・レイ写真集』
O・シュティルツァー 『写真と芸術』
ハンス・リヒター 『ダダ 芸術と反芸術』
パウル・クレー 『造型思考 上・下』
エミール・ベルナール編集 『ゴッホの手紙 上・中・下』
(小高根太郎解説) 『富岡鉄斎 現代日本美術全集・I』
内藤湖南支那絵画史 内藤湖南全集・13』
米沢嘉園+鶴田武良 『八大山人・揚州八怪 水墨芸術大系・11』
真田但馬+宇野雪村 『中国書道史 上・下』
岡崎譲治編集 『浄土教画 日本の美術・12』
佐和隆研編集 『仏像図典』
内藤正敬 『出羽三山
NHK取材班編集 『写真集シルクロード 1・2・3』
藤原新也西蔵放浪』
杉浦康平富山治夫 『京劇』
イスラーム美術 大系世界の美術・8』
奈良原一高 『王国』
矢島稔 『小さな知恵者たち』
デズモンド・モリス 『マン・ウォッチング』
R・L・グレゴリー 『インテリジェント・アイ』
杉浦康平松岡正剛 『ヴィジュアル・コミュニケーション 世界のグラフィック大系・1』
鷲巣繁男 『イコンの在る世界』
中森義宗+衛藤駿+永井信一 『美術における右と左』
ヘルマン・ワイル 『シンメトリー』

6-読書でジャパネスクに耽る

半村良 『産霊山秘録』
吉川英治私本太平記 全8巻』
山田風太郎柳生忍法帖
志茂田景樹 『北辰の秘宝』
松本清張 『火の路 上・下』
諸星大二郎暗黒神話
黒岩重吾 『天の川の太陽 上・下』
林屋辰三郎 『日本の古代文化』
和歌森太郎 『陰謀の古代史』
西郷信綱古事記の世界』
大林太良+伊藤清司ほか 『シンポジウム日本神話』
折口信夫 『古代研究 折口信夫全集1・2・3』
源豊宗 『日本美術の流れ』
西田正好 『日本美の系譜』
大岡信 『うたげと孤心』
唐木順三 『中世の文学』
村井康彦+守屋毅ほか 『中世・心と形』
岡倉天心茶の本
林家辰三郎ほか解説 『古代中世芸術論』
野上弥生子 『秀吉と利休』
小島政二郎葛飾北斎
(森本和夫編集) 『風狂 一休・芭蕉・源内ほか』
石川桂郎俳人風狂列伝』
水尾比呂志 『デザイナー誕生』
司馬遼太郎空海の風景 上・下』
大森曹玄 『書と禅』
鈴木大拙 『日本的霊性
白州正子 『十一面観音巡礼』

7-読書が生命と宇宙の謎をとく

渡辺慧 『生命と自由』
E・シュレディンガー 『生命とは何か』
アーネスト・ボレク 『生命と原子の謎』
岡田節人 『細胞の社会』
C・H・ウォディントン 『発生と分子の原理』
フォン・ベルタランフィ 『生命』
C・G・シンプソン 『進化の意味』
今西錦司 『私の進化論』
浅間一男+木村達明 『植物の進化』
橋田邦彦 『生体の全機性』
C・ローレンツ 『ソロモンの指輪』
浦本昌紀+奥井一満ほか 『無名のものたちの世界 I・II』
リチネツキー 『おもしろい生物工学』
M・メーテルリンク 『蜜蜂の生活』
平田森三 『キリンのまだら』
ダーシー・トムソン 『生物のかたち』
ジャック・モノー 『偶然と必然』
A・I・オパーリン 『物質・生命・理性』
アイアン・リドパス 『宇宙の知的生物 上・下』
フレッド・ホイル天文学の最前線』
T・ページ編集 『超銀河宇宙の天文学
S・ワインバーグ 『宇宙創成・はじめの三分間』
ド・ブロイ 『物質と光』
湯川秀樹・片山泰久ほか 『素粒子
W・ハイゼンベルク 『部分と全体』
『物質と運動 原色現代科学大事典・8』
A・A・フリードマン 『空間と時間としての世界』
マックス・ボルン 『アインシュタイン相対性理論
ペーター・ベルクマン 『重力の謎』
ヘルマン・ワイル 『数学と自然科学の世界』
A・N・ホワイトヘッド 『自然認識の諸原理』
P・W・ブリッジマン 『熱とエントロピー
伏見康治+村上陽一郎ほか 『時間とは何か』
M・ガードナー 『自然界における左と右』
カール・セイガン 『エデンの恐龍』
アーサー・ケストラー 『機械の中の幽霊』
ライアル・ワトソン 『スーパーネイチュア』
関英男 『サイ科学の全貌』

8-読書は大いなる遊戯である

高橋康也 『ノンセンス大全』
種村季弘 『ナンセンス詩人の肖像』
柄井川柳 『俳風柳多留』
高田衛八犬伝の世界』
小栗虫太郎 『黒死舘殺人事件』
ロレンス・ダレルアレキサンドリア・カルテッド』
トマス・ピンチョン 『V.』
ドナルド・バーセルミ 『口に出せない習慣・奇妙な行為』
フランシス・イエイツ 『世界劇場』
J・L・ボルヘス 『伝奇集』
レイモン・ルーセル 『アフリカの印象』
ブライアン・アッシュ編集 『SF百科図鑑』
井尻正二ほか監修 『地学事典』
ロラン・バルト 『モードの体系』
L・ウィトゲンシュタイン論理哲学論考
大野晋浜西正人 『類語新辞典』
赤瀬川源平田辺澄江ほか 『遊学大全』
高橋秀元松岡正剛 『ハレとケの超民俗学
中野美代子孫悟空の誕生』
本田済 『易 上・下 中国古典選・I』
バート・ウィナーサイバネティックス
岩成達也 『マイクロ・コズモグラフィのための13の小実験』
磯崎新 『建築の解体』
塚本邦雄塚本邦雄歌集』
松岡正剛編集+杉浦康平造本 『全宇宙誌』

9-読書を荒俣宏にまかせてしまう

ノーマン・コーン 『千年王国の追求』
アッシモ・ボンテムペッリ 『我が夢の女』
出口ナオ 『大本神論』
(貴志正造訳) 『神道集』
ハヴロック・エリス 『夢の世界』
沈括 『夢溪筆談』
松浦静山甲子夜話
後藤末雄 『中国思想のフランス西漸』
T・ハックスリ 『自然における人間の位置』
平川祐弘 『マッテオ・リッチ伝』
プロディノスほか 『世界の名著・続2』
D・D・ルージュモン 『愛について』
R・G・コリングウッド 『自然の観念』
L・ダンセイニ 『ダンセイニ幻想小説集』
ジュール・ベルヌ海底二万里
H・G・ウェルズ 『世界はこうなる』
D・ディドロダランベールの夢』
曲亭馬琴南総里見八犬伝
ジョン・ラスキン 『近世画家論』
ヴォルテール 『黒と白』
ボリス・ヴィアン 『うたかたの日々』
紀田順一郎 『現代人の読書』
M・マクルーハン 『人間拡張の原理』
ジョン・リゲット 『人相・顔の人間学
安藤昌益 『自然真営道』
ガルシア・マルケス百年の孤独
紫式部源氏物語
上田秋成上田秋成全集』
フランソワ・ジャコブ 『生命の論理』
福本和夫 『日本ルネサンス史論』
ベルトゥロ 『錬金術の起源』
ポール・アザール 『ヨーロッパ精神の危機』
L・パストゥール 『自然発生説の検討』
ラマッツィーニ 『働く人々の病気』
J・ラバック 『自然美とその驚異』
アーレニウス 『史的に見たる科学的宇宙観の変遷』
エルンスト・ヘッケル 『生命の不可思議』
土田よし子 『つる姫じゃ〜ッ』
大島弓子 『バナナブレッドのプディング

10-読書そのものを読書する

ゲーテエッカーマンゲーテとの対話』
渡辺一夫 『曲説フランス文学』
E・アウエルバッハ 『ミメーシス 上・下』
アルベール・ベガン 『ロマン的魂と夢』
ジョルジュ・プーレ 『円環の変貌 上・下』
コリン・ウィルソンアウトサイダー 上・下』
モーリス・ブランショ 『文学空間』
ジャン・リカルドゥ 『小説のテクスト』
ヘンリー・ミラーロレンス・ダレル 『ミラー=ダレル 往復書簡集』
トニー・ターナー 『言語の都市』
ブライアン・オールディス 『十億年の宴』
ミシェル・フーコー 『言葉と物』
A・O・ラヴジョイ 『存在の大いなる連鎖』
ガストン・バジュラール 『大地と意志の夢想』
荒俣宏 『理科系の文学誌』
澁澤龍彦澁澤龍彦集成・IV』
花田清輝 『復興期の精神・錯乱の論理』
林達夫林達夫集 近代日本思想体系26』
吉本隆明 『書物の解体学』
松岡正剛 『概念工事』
スーザン・ソンタグ 『反解釈』
福永光司 『芸術論集 中国文明選・14』
白川静孔子伝』
大室博音 『正名と狂言
三枝博音三枝博音著作集・5』
筑土鈴寛 『筑土鈴寛著作集・2』

11-読書が歴史の矛盾を告示する

A・トインビー編集 『図説・歴史の研究』
H・G・ウェルズ 『世界文化小史』
J・D・バナール 『歴史における科学 I・II・III・IV』
F・ボルケナウ 『封建的世界像から市民的世界像へ』
ジョセフ・ニーダム 『文明の滴定』
鈴木秀夫 『超越者と風土』
貝塚茂樹 『中国の歴史 貝塚茂樹著作集・8』
白川静 『中国古代の文化 中国古代の民族』
上田正昭福永光司ほか 『道教と古代の天皇制』
西田正好 『神と仏の対話』
大仏次郎天皇の世紀 全17巻』
O・シュペングラー 『西洋の没落 上・下』
M・マクルーハン 『グーテンベルグの銀河系』
W・サイファー 『自我の喪失』
ヴァン・ペールセン 『文化の動態』
草森紳一 『絶対の宣伝 1・2・3・4』
榎一雄編集 『西欧文明と東アジア』
金達寿 『朝鮮』
T・K生 『韓国からの通信 1・2・3』
チャンダー+スパウォン 『革命に向かうタイ』
E・F・フレイジア 『ブラック・ブルジョワジー
ナタン・ワインストック 『アラブ革命運動史』
加茂儀一 『家畜文化史』

12-読書で一番遠いところへ行く

ジュール・ラフォルグ 『地球のすすり泣き』
アーサー・C・クラーク 『地球幼年期の終り
パウル・シェアーバルト 『小遊星物語』
ノヴァーリスノヴァーリス全集』
ロード・ダンセイニ 『ペガーナの神々』
宮沢賢治宮沢賢治全集・10』
吉田一穂 『吉田一穂全集』
稲垣足穂 『タルホ・クラシックス
F・ニーチェツァラトゥストラはかく語りき
フーゴー・バル 『時代からの逃走』
津島秀彦+松岡正剛 『二十一世紀精神』
岩田慶治 『カミの人類学』
ジャン・ピアジェ 『発生的認識論序説I・II・III』
ロジェ・カイヨワ 『反対称』
J・G・バラード 『結晶世界』
フリッチョフ・カプラ 『タオ自然学』
鎌田茂雄+上山春平 『無限の世界観・華厳』
おおえまさのり訳編 『ミラレパ』
ウィルヘルム+ユンク 『黄金の華の秘密』
モッラー・サドラー 『存在認識の道』
マンリー・P・ホール 『象徴哲学大系I・II』
W・B・イエイツ 『幻想録』
ルドルフ・シュタイナー 『神智学』
P・D・ウスペンスキー 『超宇宙論
コユタス・アクセロス 『遊星的思考へ』
A・N・ホワイトヘッド 『過程と実在』
中村元編集 『原始仏典・大乗仏典』
天台智[豈頁] 『摩訶止観 上・下』
道元正法眼蔵
空海弘法大師著作全集』
荘子荘子 内篇・外篇・雑篇』